駅隣接のライブハウスは有用

 2009-10-30
仙台駅東 再開発表明 「ゼップ後」15年度めど JR東
>JR東日本仙台支社の田浦芳孝支社長は29日の定例記者会見で、仙台駅東口に隣接し定期借地契約の延長が決まったライブホール「Zepp Sendai(ゼップ仙台)」の敷地について「さらなる延長はない」とし「契約満了後、2015年度の仙台市地下鉄東西線開通をターゲットに区画内で再開発を行う」と述べた。

具体化はしていないようだが、高層ビル建設を検討している模様。
それはそれでいいし「Zepp Sendai」を現状のまま残す必要はない。

しかし、あの場所にあの規模のライブハウスがあることはJR東日本にとってもかなり有益なはず。
というのも「Zepp Sendai」で行われるライブの観客の中には、県外から東北新幹線を利用して参加する人が多く含まれるからだ。

ライブは大抵21時前後に終了するが、その時間だと最終の新幹線で東京方面または盛岡方面に日帰りできる。
それは観客だけでなく出演者にとっても、ホテルに泊まらずに仙台遠征ツアーコンサート(ライブ)が開催できるため、経費削減に大きなメリットがある。

交通機関は存在するだけどすぐに利用されるわけでない。
目的地に赴くために利用するのだ。

「Zepp Sendai」がある場所にライブハウスがあれば、そこで開催されるライブに参加するために多くの人がJRを利用する。
JR東日本はみすみすその金の卵を逃すべきではない。
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