めざせ、アニメーション産業立県!

 2008-10-15
とある魔術の禁書目録 第1話「学園都市」

ビジュアルは文句なし。
でも小説をアニメ用に咀嚼・最適化できていない演出のせいで、原作未読者には理解できない部分が多すぎる。

すでに多くのレビュアーが指摘していることだが

>当麻:「なんだそのアイアンメイデンは」
>インデックス:「日本語では針のむしろという」


原作では、破れた衣服をインデックスが無数の安全ピンで補修している様子を喩えた会話だったらしいが、アニメでは作画手間の省略のためか2、3本だけの描写。
その描写でこの会話の意図を理解できたら、洞察力が優れているどころの話じゃない。
ちなみにアイアンメイデンは無数の棘を突き刺す拷問具のことね。

他にもト書き部分をきちんと描写せずに台詞をただ声優にしゃべらせているだけだから、なぜそのキャラがどういう経緯や考えからそういう台詞を言ったのかが伝わらないシーンが多い。

……いや、これは原作を読まないと話が伝わらないようにワザと手抜きなダイジェストアニメ描写をしているのかもしれない。
おかげで原作未読の私も、抜け落ちた情報を補完するために原作が読みたくてしょうがないもの。

やるなーアニメスタッフwwww



新型「つばさ」公開 バリアフリー配慮 利府

> 電動車いすに対応したトイレや、高齢者に見やすいフルカラーの大型案内装置も設け、バリアフリーにも配慮。
> 防犯カメラをすべての出入り口に設置した。


バリアフリーよりも「防犯カメラ」フル装備に目が行った。
JR乗務員が性的暴行された事件とかあったからやむをえないことだけど、
現代社会は他人を監視せずには成立しない社会であることをあらためて突きつけられて、やるせない。。。



日本のアニメの30年 ぴえろ社の30年 ~仙台のこれからの可能性~

10月22日に仙台でスタジオぴえろの布川ゆうじさんの講演があるんだって。

実は宮城県も他の地方自治体同様にアニメ産業支援を図っていて、コンテストを開催したりセミナーを開いたりしている。

意図は大変よく理解できる(笑)が、やっていることは「え、今さら…?」なことが多いので実際に産業創出にはつながらないだろうなー。(^^;

それよりもせっかく「仙台・宮城ディスティネーションキャンペーン」という大型観光宣伝事業に力を注いでいるんだから、既存のアニメ関連ショップ「アニメイト」「ゲーマーズ」「とらのあな」などを支援してどんどん声優・アニメ歌手イベントを開催して遠征ファンを呼び込むのだ!
あ、あと「まんだらけ」の仙台進出も支援してほしいゾ。

ついでに石ノ森章太郎ふるさと記念館(登米市)と石ノ森萬画館(石巻市)とで連動企画とかやって往年の漫画ファンを呼び込み、さらに仙台出身の荒木飛呂彦先生をネタになんかイベントやればいいじゃないか。

おうおう、そして「コミケでまちおこし・コミケットSP5」を開催しちゃいなYO!

……あ、公式サイトみたら10月8日付けで「北海道・東北・関東・東海・北陸・関西・中国・四国・九州の各地方から21団体のエントリーをいただきました」だって。
もしかしたらすでに手を挙げているかもしれないな~。(^^)/
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