2007年2月11日の同人

 2007-02-12
サンシャインクリエイション34
【開催日時】 2007年2月11日(日) 11:00~15:30
【開催会場】 池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート・文化会館

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強風で新幹線が運休したり送電線の事故で停電なんてこともあるからいつもは前日入りして即売会に備えるんだけど、
今回は都合で当日の朝仙台から上京。
なので、到着するまでちょっとドキドキしてたw

10時ちょい前に会場に着いたんだけど、なんか人多い?
サンクリもここ数回順調に来場者数が延びているけど、そう遠くない日にレヴォと同じ問題に直面するのかもしれないな~。
ま、この時間に悠長に構えていられるのもサークルで入場できたからなんだけど。

初動はDホールから。
「ディエップ工房」の無料配布コピーを確保して、すぐさま一番の奥の「あとりえ雅」へ。
ま、普通なら「うつらうららか」なのだがそれがオレたるゆえんww。
今回もネギま系全制覇の目標をたててたし。
なんで、そこからネギま系ブースを流してDホール終了。

しかし「さあ次のホール!」と意気込んで外に出てみればCホールへの入場者列がまだ残ってる!?
入場方法が非常階段しかないから時間がかかってるらしいけど、それにしたって遅すぎ。
ええいしょうがない、他のホールへ変更だ。

で、A1ホールへ。
順当にA1ブースから流していくことにして「琥珀亭」「スタジオKIMIGABUCHI」の新刊をげっと。
ところで「恋愛漫画家」で列に並ぶことなく新刊を手にしたのはいつ以来のことだろう?
「LUCK&PLUCK!」はいつもながら準備に手間取ってるし250円という半端な値段設定で、相変わらずの買い手泣かせっぷり。
売り子さんのお年がお年だから動作が緩慢なのはしょうがないにしても、もう少しこっちの一秒を争う必死さを理解してほしい
……と思うのはやっぱ身勝手なのかな? かな?
「OVACAS」「アベルカイン」のネギま本をげっとした後は「翡翠亭」の行列を横目に見ながら離脱。

さて次ははA23ホールだろ、と思いきや。
こっちもまだ入場者列が長蛇のごとく。(;つД`)
確かに男性向の大手サークルが多いとはいえ、おいおいどういうこと?
一瞬このまま並ぶかとも考えたけど、オレの耳元にささやきかける悪魔の導きにしたがって、Cホールへと作戦変更。
この根性なしがッ!

Cホール。
「美術部」「ハンマーフォール」といったマリみて定番サークルから開始。
と、ここで「かえでの丘」を友人から頼まれてたことを思いだし行ってみれば。
……すいません、すでに片づけ中でした。orz
その後は「JESUS DRUG」でCDポーチ(限定3個頒布)見本を見たり
ハルヒ系のサークルを新規開拓してみたり
「シャッツキステ」のエリスさんを眺めてみたり(本を見ろよ!)。
なおこの時点のCホールでの最も長い行列は「てぃんかーべる」よりもホールを退場するための列。
というのはCホール利用時の宿命だからしょうがない。

そして最後にA23ホール。
といっても入場するだけで一苦労なワケだったんですが。
……はいはい、壁際サークルは軒並み完売ですネ。
そんなことは最後にこのホールへ入場するという時点で予想していたことなんだが、改めてその現実を突きつけられるとやっぱり悔しい。
ああなんでオレはさっき、入場列の長さにあきらめてしまったのだろう。
タイムマシンがあったらあのときのオレに小一時間ほど(ry

という体たらくだったので、このホールでは購入よりも見本誌を見てることが多かった。
「熾鸞堂」のゼロ本や「MEKONGDELTA」のアイマスコピー誌とか「bolze.」のガタケット新刊コピー誌などなど。
挙げていったらキリがないけど、「あびしにあ」の無料配布本を逃したのはイタイ。
でも「三峯仮面」で、ここ数回のサンクリじゃ委託で直筆ポストカードなんかを配布してた三峯徹氏がついにというか初めてサークル参加し
その新刊(というかカレンダー)が完売する瞬間を目撃するという栄誉を浴したことで、良しとしよう。

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