2006年12月18日

 2006-12-18
Kanon 第10話「丘の上の鎮魂歌~requiem~」
ゲーム発売当時、あれだけ盛り上がったムーブメントの渦中にいたにもかかわらず、ストーリーを知らなかったがゆえの僥倖を噛み締めている。
いやたぶん、知っていたとしても幸せだったろうと思う。
でも今は、これだけ情報があふれているのにこれから紡がれていく奇跡のストーリーを、まっさらな気持ちでただただ感じてゆけることの喜びに浸っていたい。

しかしねえ。
真琴の話はもちろん号泣しっぱなしですよ。
えづくなんて、何年ぶりだろう。
しかもですね、他人の感想を読むだけで涙ぐみ、仕事のちょっとした間に真琴のことを思い出しては涙ぐみ、オレってこんなに涙もろかったかと自分でも驚くぐらいで。

リア・ディゾン、異国から来た「アニメの美少女」
今ごろ知るっていうのは「遅れてる」って範疇の話じゃないよな‥‥。

前人未踏のアキバ系カルチャー読本 「現代視覚文化研究」発売
ネットの即時性に対して書籍という媒体の在り方は、なんて考察をよく見るけど、この本がひとつの解答ではないかと。
ネットで話題になった事柄がうまくまとめてあるうえに、さらに取材してその事柄を深く掘り下げてあったり。

まあ、その筋のニュースサイターが関わってるんだから、ネタ選びに関してははずすわけがない。
例えばメイド喫茶ならあの「シャッツキステ」、アニメならあの「MUSASHI」、ネットラジオなら「うたらじ」とその筋ならば誰もが納得の目利きを見せる。

でも「女性声優相関図」は微妙に的外れな括りが散見されるような‥‥って書いたの、コイタバシステムの人かッ!
同人テンバイヤーとモー娘が得手な人じゃなかったっけ?
この声優ネタだったらsynさんに書かせるべきだよな。
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