2006年12月9日

 2006-12-13
築地「魚河岸三代目 千秋」


ビッグコミックで連載中の「築地魚河岸三代目」のアドバイザー小川貢一さんが腕をふるう魚料理店が「魚河岸三代目 千秋」である。

だが我らにとっては、ラム役の声優「平野文さんの旦那の店」といった方が通りがいいだろう。

この店は魚にはうるさい弟が「美味いぞ」と言うので訪問の機会をずっとうかがっていたのだが、先日ようやくその機会を得た。

いろいろ旬の魚を単品で頼むのもいいが、初見ゆえ「おまかせ千秋コース」を注文した。

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▲お通し

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▲刺身盛り合わせ

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▲焼き物

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▲サラダ

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▲揚げ物

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▲煮物

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▲漬け丼とお茶漬け

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▲甘味 

うん、確かに美味い。
さすが元魚河岸仲卸、「魚の旨さは目利きできまる」と語るだけのことはある。

なんで勢いに乗って合間に単品もいろいろと注文。
漫画でもおなじみの品があったりして「これがあの味かあ」などどと思いつつ食す。

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▲生を薦められたけど普通だった牡蠣

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▲なんだっけ?

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▲フグ皮の酢の物

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▲噂の宇和島の養殖フグ

総じて満足。
ただ、揚げ物が油っぽかったように目利きに比べて料理の腕がついてってない気もしたり。
だから手の込んだものよりは素朴な料理のほうがオススメかな。

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▲カウンターのみ11名なんで予約は必須
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