終わりよければすべてよし 「かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~」

 2006-10-27
20061027a.jpg


10/27発売のDVD第7巻と10/27配信の「かしましらじお」で、かしましアニメは大団円を迎えた。

やす菜からはずむへの「あのね」。
はずむからとまりへの「あのね」。

その意味が最終回ですべて明らかにされ、はずむ、やす菜、とまりの三角関係も結末を迎える。

実は、アニメ本編を見終えたときはあまりにも強引な力技の決着にもやもやしたものが残った。

でも、原作者の桂遊生丸のエピローグコミックを読み、オーディオコメンタリーを聴いて、映像特典の「かしましい人たちの肖像すぺしゃる」を見て、最後に「かしましらじお」を聴き終えたとき、そのもやもやは消えていた。

「あのね商法」が当初から決まっていたのは正直いい気分はしないが、すべてを視聴し終えた今となっては「見るべきものは見つ」の境地。

ここまできっちり物語を、そしてそれにまつわるメディアを綺麗に終わらせた作品はなかなかないだろう。

今はただ出演者と関係者に「お疲れさま」と言いたい。


ここからは余談。

「DVD本編」→「エピローグコミック」→「オーディオコメンタリー」
→「かしましい人たちの肖像すぺしゃる」→「かしましらじお最終回」
の順で視聴するのがベスト。

やっぱ、やまなこは偉大だワ。



かしまし~ガール・ミーツ・ガール~7
バンダイビジュアル (2006/10/27)
関連記事
スポンサーサイト



タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://suzukindoki.blog18.fc2.com/tb.php/419-f21c5306
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫