2006年10月23日

 2006-10-24

読破。
やっぱり「オトナアニメ」は面白い。

そんで自分だけかもしれないけど、アニメージュやニュータイプ、もちろんメカビでは得られない読後感はかつての「アニメック」のそれを思い出させる。
アニメをただ受容するだけでなく、いろんな角度から見ることを教えてくれた雑誌だった。

●時をかける少女
これを読んだらまた見たくなった。
東北ではまだ上映しているところもあるから、週末にでも行ってみようか。

ところで「時かけ」は、「デジモン」「どれみ」等で積み上げてきた細田演出の集大成とも感じてて、「処女作にはその作家のすべてがある」という言葉が浮かんだり。
次回作がどういう方向性になるのか、気になる。

●エヴァンゲリオン新劇場版
「今だったらもっとうまくやれるんだ」ってことなのかなあ。

●ラノベアニメ
今世紀に入ってから新作を開拓していない身としてはアニメを視聴するだけで精一杯。
なんだかなぁ。

●オレたちのスーパーロボット大逆襲
読みながら主題歌を口ずさんでた。
けど肝心のストーリーは覚えてなかったりする‥‥。

あと「隠居アニメ」は連載にすべきだと思う。

●アニメがお題目!
「お前はオレかッ」ってくらいにブンブンうなづいてた。
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