2006年8月18日

 2006-08-18
サクラ大戦・歌謡ショウ ファイナル公演『新・愛ゆえに』
暗闇博士と人造人間のくだりで、セラミュの土萌教授とデスラーを思い出したんだけど(笑)?

今作はあえてオーソドックスな作劇だったけど、それが逆に智佐さんたち帝都メンバーの円熟味を引き立ててたと思う。
料理に例えるなら、素材が良かったんで凝らずに素直に調理したというような。

織姫役の岡本麻弥さんが出演しなかったのは確かに画竜点睛を欠いていたけど、カンナの妄想シーンやら敵への名乗りをはじめとする定番に加え、初演から欠かさずに観劇してきた身としては桜の木の下で熱唱するさくらの姿に一番最初の『愛ゆえに』でのシーンを思い起こして、本当に感慨深かった。

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▲歌い 踊り 舞台が跳ねて 君に とどけ 今宵高鳴る その名……。
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