2006年6月2日

 2006-06-02
コミックとらのあな秋葉原本店 8月5日(土)OPEN予定!

アニメDVDや音楽CD、女性向けのコミック・同人誌の品揃えが豊富です!
2Fでは喫茶「Cafe with Cat」も同時オープン!

てことは、本店はアニメイトみたいな一般・女性向を目指すのかな?
そんで野郎は1号店に押し込めとけ、と。

THE IDOLM@STER コンプリートCD-BOX
アニメイト
Neowing
7,650セット限定。
全10曲×(9人ソロver.+カラオケ)=100トラックってすげえよ!
ハピマテも、7アレンジ×(32人+カラオケ)=231トラックってのをやったらいいのに(笑)。

「涼宮ハルヒの詰合」6月21日発売!
「涼宮ハルヒの談合」と読んじゃった。てへっ。

■赤松健の原稿には殺傷能力は無い (5/29 赤松健)

ウチの原稿は、コンピュータで計算された3D背景の上に、
スクリーントーン多重貼りで完全防護されたキャラの主線(私が一応Gペン
で描いてるけどピグマみたいに太くて均一)が乗せてあり、例えれば「大量
生産のエアガン」みたいな感じ?(←全然意味不明な例え)


確かに一枚絵として印刷原稿を見ても、赤松健には凄みみたいなものは感じない。
画力の点では漫画家の中でも下手な方だろう。

でも漫画における画力とは映画における映像美のようなもので、映画としての完成度が脚本や演出や構図や照明やら果ては制作スピードなどから論じられるように、漫画だって同じだと思うのだ。

それに赤松健の平易な線だと裸や下着姿を描いても全然エロくならない。
だけど、だからこそそれを逆手にとって少年誌へ掲載できるわけだし、「品質が一定でそこそこ遊べる」ことはアニメ化や同人化などの素材として活用しやすいわけだし。(元画の完成度が高いと隙がないぶん二次創作しにくい)

赤松健の凄いところは、自分の画が「大量生産のエアガン」レベルと認識したうえで、じゃあ勝利するために必要な戦略・戦術が立てられるところにある。

‥‥とここまで書いててなんだけど、こんなことはさんざん語りつくされてた話題だなぁ。(^^ゞ


ただ絵的なことに話を戻すと、構図力や演出力は昔よりも巧くなってると感じてる。

これが赤松健本人の成長なのかは、赤松スタジオにおける原稿作成は分担制度をとっている(主線は本人だが色塗りはメインアシのMAGI担当)ので、分からない。
関連記事
スポンサーサイト



タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://suzukindoki.blog18.fc2.com/tb.php/265-e61247e2
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫