2006年2月21日

 2006-02-21
鈴きん、夜空に輝く
今日未明、突如として鈴きんが東の空に現れ、一時は夜明けを思わせる輝きを見せた。
これは大気中の水分と鈴きんが結合して空中に拡がり、さらに-40℃以下の強い寒気団によって急激に冷やされた為に起こる現象で、「冷却鈴きん飽和発光現象」といい、およそ10分ほど続いた。
これについて専門家は、「1,000年に一度見られるかどうかの非常に珍しい現象で、日本においてはこれまでに報告事例はまだない」と説明している。この現象は海外の研究者の間でも注目を集め、今後さらに発光時の画像の分析が進むこと。
鈴きんについて社会的活用の道が開けるものと期待されている。(ちびまさ記者)
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