仙台「らーめん本竈」

 2008-01-29
またもや「本竈」に行ってみた。
今回食べたのは「本気の坦々麺」である。
一般的に坦々麺は味噌味ベースでこの店のように正油味ベースは珍しいのだとか。

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仙台「らーめん本竈」

 2008-01-22
先週に引き続きの「本竈」来訪。
おめあてはこの店一番人気の「えびわんたんらーめん(塩)」!

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『魔法少女リリカルなのは』ってミュージカル化しないの?

 2008-01-20
『魔法少女リリカルなのはA's』を観終える。

……なるほど、『なのは』シリーズって「21世紀のセーラームーン」なのね。
ラストの決戦シーンの盛り上がりなんてまんま東映の作劇パターンだもんなあ。
そう考えるとキャラ配置から小道具設定まで酷似してる。
ヴォルケンリッターは外部太陽系だし、はやて=ほたるだし。

それで思ったんだけど、セーラームーンがミュージカル化して大当たりしたように
『なのは』も第一期・第二期シリーズまでの話でミュージカル化したら面白い題材だと思う。
もちろん音楽は田村ゆかり&水樹奈々作家陣でサ。

クライマックスで「BRAVE PHOENIX」 歌いつつアクションすれば
アニメ本編どおりのカタルシスが生まれること間違いなし。


それにしても『A's』の第1話と第2話のこれでもかと畳みかけてくる展開には手に汗握ってしまった。
傑作の呼び声が高いのも納得だ。
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2008年1月18日

 2008-01-18
鳥海尽三氏、死去(読売新聞)
氏が手がけられた、タツノコプロをはじめとするアニメ作品には本当に楽しませていただきました。
間違いなく私の血肉の一部となっています。
謹んでご冥福をお祈りします。

女流棋士がメイド服で接客、女流新春フェスタ2008(日本将棋連盟女流棋士会) [BRAINSTORMより]
坂東香菜子女流の立ち方が素晴らしい。さすが写真集をだすだけのことはある。

香菜子 北京・夏の記憶―坂東香菜子写真集
坂東 香菜子 森川 昇
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仙台「隠れ屋的炭火地鶏 十五家」

 2008-01-18
雪が降っています。
こう寒いと熱燗をキューとやりたくなりますねー。

ということで本日は「隠れ屋的炭火地鶏 十五家」へ。

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2008年1月17日

 2008-01-17
ロフトプラスワンで『2007-2008マンガ論争勃発』のイベント開催(アニメ!アニメ!)
[関連]:マンガ論争勃発のブログ
こうしてみるとアニメだけじゃなく漫画も曲がり角なんだよな。
このまま衰退の一歩をたどるのか、それとも。

アニソングランプリ優勝喜多修平さんデビュー『PERSONA-trinity soul-』(アニメ!アニメ!)
アニマックスで放映した番組の優勝者ッスよ。めっちゃ今更だけど。

無題(WHOLE SWEET LIFE)
[関連]:ショック…
>今日はこれから田園都市線に乗りに行くんだから――
あれ、この頬をつたう熱いモノはなんだろう? ……とにかくまず読め。
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仙台「らーめん本竈」

 2008-01-17
全国に名を知られた仙台のラーメン屋はどこ?ってきかれたらたぶん十人が十人とも筆頭に挙げるであろうラーメン屋。

それが「本竈」だ。

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2008年1月16日

 2008-01-16
実は“ガンオタ”中日・落合監督、日本一のお祝いに大喜び!(サンケイスポーツ)
ガンダムってファンであることをカミングアウトしてもいい作品になったんだねー(しみじみ。
今なら好きな小説や映画を語るのと同じように著名人が漫画やアニメを語らせることができる気がする。その手の特集を組む雑誌とかないかね? 麻生太郎やキムタクとかみたいにもうその手の趣味があることを知られてる人以外でさ。今回の落合監督のように「え、あの人が!?」ってインパクトのある隠れヲタはもっともっといると思うんだ。

■「傑作」をネタに、別の何かを成功させる■(550 miles to the Future)
>今度の『ヤッターマン』は、『ヤッターマン』を題材にしたバラエティ番組なんだ。
そう考えると「旧作を知っているほうが楽しい」という感想が多いのも納得。
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2008年1月15日

 2008-01-15
『魔法少女リリカルなのは』鑑賞終了。
『A's』『StrikerS』を視聴する機会はあったにもかかわらず続き物は最初から見たい性質(たち)なので雑誌やネットの情報にも目を通さずにきたのだが、これでようやく解禁できる(笑)。
第一印象として、なのはとフェイトの物語という主軸からすれば余計なキャラクターが多すぎるなあと感じたんだけど、元々『とらいあんぐるハート』のスピンオフ作品だから仕方のないことだったと気づいたのは鑑賞終了後にググってからのこと。すっかり忘れてた。
脚本がベタでいきあたりばったり、穴のある設定、えらく適当な情景描写などなど違和感を覚えることもあったけど、高町なのはの心情を描くという一点から見ればそれは枝葉末節であって、その勢いと盛り上がりに身を任せたら非常に心地よいものだった。続く『A's』が楽しみ。

フィルムコミッションはご当地アニメ創出を目指すべき

Open‐Postの挑戦 日本動画協会 清水義裕氏に聞く(アニメ!アニメ!)
著作権の権利者が胸襟を開いた例だが、逆に言えばその善意に対して使用するファン側の誠意が試されている。

青森・八戸の3人殺害:猟奇漫画を押収 長男「動機はパソコンに」(毎日新聞)
>作品はテレビアニメ化もされているが、昨年9月に京都府の16歳少女が父を手おので殺害した事件の直後、一部民放局が「事件を連想させる」と放送を自粛していた。
さすがに所持していた漫画やゲームが動機と断定することはなくなったけど、未成年犯罪だといまだにその関連性を疑う論調はなくならない。そのことだけ見れば新聞社やテレビ局は未成年に対する漫画やゲームの影響力を重視していると言えるワケだけど、本当は「もっと影響力があるのはテレビ」という事実に触れられたくないだけだよね。

仙台経済新聞、2007年のPVランキング 1位は「とらのあな」
仙台のヲタ的にもトップニュースかな。これで魔のバミューダトライアングルが完成したワケだし。あとはまんだらけが進出してくれたら完璧。でも古川社長、関西出身だから東北には興味ないんだよなあ。

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フィルムコミッションはご当地アニメ創出を目指すべき

 2008-01-15
「らき☆すた」で17万人増=鷲宮神社初詣で、あふれた参拝客-埼玉(時事通信)

放映終了後の商品展開に「遅きに失した」とも言われた鷺宮町商工会だったが初詣という好機に恵まれた。今期のアニメ作品では『truetears』や『PERSONA ~trinity soul~』といった富山を舞台にした作品があるけど、さて富山の商工会議所はチャンスをものにできるのだろうか(笑)。

しかし、こうやって作品人気にあやかった商品販売というのはそんなに珍しいわけでもなく。例えば『おねがい☆ティーチャー』シリーズの舞台となった木崎湖のキャンプ場では聖地巡礼ファン向けのグッズ(最近では清酒)や宿泊パックもあったし、『炎のミラージュ』ファンが数多く訪れた米沢市ではワイン販売からはじまってあわや記念館設立という話にまで発展したし。

でも映画・ドラマの方に目を向けてみれば、すでに人気がでるのを座して待つ段階ではなく逆に商工会議所側から積極的にロケ地として利用してくれるように売り込んでいる。このロケ地誘致合戦は映画『寅さん』シリーズや大河ドラマの頃からあったけど昨今では地域活性化等を図るフィルムコミッションとしてすっかり定着。でもアニメにおいてはあまり例がないようでフィルムコミッションを利用した作品として知られているのは『かみちゅ!』(尾道市)と『奥様は魔法少女』(萩市)くらい。

アニメ作品の舞台となった場所は数あれどそれは原作者もしくはアニメ監督の出身地や居住地だったから。しかし今回の鷺宮神社の例を考えればロケ地ならぬ舞台地としての潜在需要がアニメにもあることは明らかで、『おもひでぽろぽろ』の舞台となった山形の高瀬地区のように監督の構想として合致すれば原作にない場所が利用されることもあるのだから、各地のフィルムコミッションはもっと積極的に出版社やアニメ制作委員会に働きかけてご当地アニメ創出を目指すべきではないだろうか。


ところで、昔は実在の場所が舞台と分かるようなアニメ作品は少なく、あってもそれは大抵は外国が舞台の作品。それゆえ日本が舞台の作品でも無国籍として海外で受け入れやすかったことがアニメ作品の海外輸出の増加につながったと聞き及ぶが、日本の実在の街並みを舞台とした作品として思いつくのは記憶をたどると『ルパン三世(さらば愛しきルパンよ)』『メガゾーン23』あたりで、当時はアニメという架空の世界に少しでも現実味(リアル)を取り込みたいという制作意図があったように思えるけど、現在はどういう理由からなんだろうか。

昔は絵に起こす手間ひまを考えればそこに必然性がなければならなかったけど、デジタル化のすすんだ今だと写真を取り込んで加工するなんてのは簡単にできるからなあ~。同じくデジタル化がすすんでいる漫画業界においては労力の簡素化と描画技術の稚拙さから写真加工の背景で描かれた作品は数多く見受けられるから、中にはもしかして……なんてのは邪推か。


【関連リンク】
鷲宮神社「らき☆すた公式参拝」に見る「聖地」フィルムコミッションの出遅れ(湘南自転車。)
アニメ作品とフィルムコミッションの相性について(神奈井総社@rNote)

おねてぃサロン.net
木崎湖キャンプ場へようこそ!
おねがい☆日本酒

炎の蜃気楼WINE『契』
米沢旅行記3(上杉家御廟所)(4号のとりあえずな日記)

舞台探訪アーカイブ
「おもひでぽろぽろ」の舞台、山形から(読売新聞)
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