2007年1月22日の雑記

 2007-01-22
ある研修の申込書が職場で回ってきたんだが、参加者自己紹介の記載例がね……。

趣 味: 読書・切手収集・アニメ
自己PR: 学生の頃、アニメ研究会に所属していました。あだ名は「ドカベン」です。

……えっと。
試されてる?

「涼宮ハルヒの激奏」チケット争奪戦のまとめのまとめ
結果からすると、最初から「アニメイトTV通販」に突撃した人たちが勝ち組みたい。
でもそれもI've武道館チケットの二の舞にならなければ、の話だからなぁ。

オタクの地域格差 [side=2より]
「アニメ 地方格差」でググったらいっぱいでてきた。
前のも再掲

 *オタクの「地域格差」が相当に深刻な問題だ。 [アルファルファモザイク]
 *地方オタクとオタクの現場と
 *オタク地方格差社会 [愚仮面]
 *オタク地方格差社会 [REVの日記]
 *未開の地で同人ソフトを売るということ [濃霧-gNorm- ひょうたん書店 準公式サイト]
 *「オタクといっても、能動的に情報を集めようとするタイプの人とはもともと少数派」
 *文化と差別、そして「おたくと新人類」
 *田舎臭い優等生 [ARTIFACT@ハテナ系]
 *アニメ放映での地方格差 [犀の目ぶろっぐ]
 *地方東京問題雑感 2006 [また君か。@d.hatena]  
 *オタクの地域格差(ライフヒストリー編)
 *都会のオタクと田舎のオタク [シロクマの屑籠(汎適所属)]
 *オタク文化の地域別階層化についての考察資料

格差はそれを解消しようとする時点で金銭的・時間的・精神的コストが必要だから、やっぱり都会と地方じゃスタート地点が違うし、その差はいつまで経っても縮まらないよなぁ。

それから情報を入手するにあたって確かにネットというフィールドでは都会と地方は同じ条件かもしれないが、知人や友人といったコミュニティ、テレビや新聞や書籍といったメディア、店舗やイベント会場といった現場、と情報の入手先を広げていったらどうだろう。
やっぱり都会の方が格段にその機会が多いのではないか。

都会にいれば何気なく目に入る情報も、地方ではいろいろ手を尽くしての結果だったりするのだ。
それに受動的に集まった情報と比べて、能動的に集めた情報はどうしても嗜好による偏りがあるし。

この情報量の差は、やがては嗜好や判断、感覚や意識の違いにも影響を及ぼすんじゃなかろうか。
ここでなんとなく「とにかく多くの情報に触れることで目利きは育つ」なんてことを思い出したり。
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