2007年1月28日の夕食

 2007-01-30
池袋「まるきゅうらあめん」
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サンシャイン60や東急ハンズの近く、と紹介されることがほとんどだと思うけど、ある一部の人にとっては「まんがの森 池袋店」正面路地と言ったほうが伝わりやすいんじゃないかな(笑)。

コクのある醤油味、パンチの効いた味噌味に比べると、物足りないとか特徴がないなんて評されることも多い塩味だけど、この優しくも凛とした味覚が感じられないヤツはほっとけ。
シナチクの甘みと炙りチャーシューの香ばしさがアクセントになってスープの玄妙さを際立たせてた。

ラーメン激戦区の池袋にあって塩ラーメン専門店という意気を感じながら、東京で塩ラーメンを食べるときはここにすると決定。
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2007年1月28日の昼食

 2007-01-30
■秋葉原「刀削麺荘 唐家」
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相変わらず美味いなあ。
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2007年1月27日の夕食

 2007-01-29
柏「玄品ふぐ 柏の関」
年に一度の「ふぐを食す」会が開催された。

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▲お通しの湯引きとてっさ

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▲焼きふぐとてっちり

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▲もちろん〆は雑炊で

旨いときは人って本当に黙ってしまうことを再確認した、この夜。
白子は売り切れてたのが残念、いつの日かリベンジを誓う。
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2007年1月27日の昼食

 2007-01-29
■新馬場「そば処 砂場」
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「よつばの。読書会」会場である品川第一地域センターのすぐ脇という立地条件で昼食の場として選んだけど、「藪」「更科」と並ぶ蕎麦屋の代名詞「砂場」を店名としているのはやっぱ伊達じゃないね。

かといって老舗蕎麦屋にありがちな敷居の高さは全くなく、天かすの持ち帰りサービスがあることからもアットホームな町の食堂といった雰囲気がなんとも心地よい。

こういう蕎麦屋でそば味噌をつまみに昼間っから酒を呑めるのは極楽、極楽~~。
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2007年1月27日の同人

 2007-01-29
よつばの。読書会 2nd
【開催日時】 2007年1月27日(土) 11:00~20:00
【開催会場】 品川・品川第一地域センター2階 第一集会室

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前回は参加できずに涙を飲んだんだけど、ようやく参加できた読書会。
やっぱ他人様が薦める本はどんな同人誌でも面白いっすね~。

学生の時分はお気に入りの本があると学校へ本を持ってって、友達が読んでないと知るや「ナニ、読んだことねえのか!? それは人として最低だ!!」とかいって無理やり押し貸ししてたもんだけど(笑)。
最近の同人誌即売会では共同購入しててもいろいろ準備やら後始末やらで時間がとられて、仲間同士で見せびらかしたり見せびらかされたりということができなくて、そういうやりとりもまた同人誌を愛好する理由のひとつな自分としてはいろいろフラストレーションも溜まっていたんだけど、今回の読書会でそれが解消できた。

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11時15分ごろに会場入りしたんだけど、途中昼食のために一時退出した以外は15時過ぎまでずーっと読書三昧。
それでも読めた同人誌は300冊ぐらいがいいところかな。

個人的に一番嗜好に合ったのがバンバンさん(日記と言うか雑記と言うか戯言。)選定の同人誌でした。
しかもバンバンさんは持ち込み同人誌の表紙画像を机に貼っててくれたんでもう大変読みやすかった。

読みやすかったといえば御名前は失念したけど、同人誌を透明カバーで保護するとともに折り返しに「誌名」「サークル名」「主な執筆者」「発行年月日」「読んだ感想」を書いたカードをはさまれてた方がいてそのアイデアも素晴らしいと思った。
なにげなく同人誌を並べておいて「ふふ、この面白さが分かってくれるかな? くれたらいいなぁ」的奥ゆかしさも捨てがたいけど、こういう「ほれほれどーよどーよ」的アピールもまたイイ! (・∀・)

ここらへん「読み手の気持ちを理解してるのも、また読み手」といった感があって、名前もお姿も知らないのに妙に親近感を抱いたりして(笑)。

次回開催はいつになるか分からないけど、地方から上京するだけの価値はあったんでまた参加したいと思う。
覗き趣味のチキン野郎としては「あ、あの人が××さんか……ドキドキ」な快楽も得られるしね。( ̄ー ̄)ニヤリ
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2007年1月24日の雑記

 2007-01-24
コミック電撃大王4月号より『とある魔術の禁書目録』外伝スタート
今月の電撃大王。 [江戸前ネギ巻き寿司]
コミック版とある魔術の禁書目録
作画を担当する冬川基って、どう見ても「ハウスオブKARSEA」の将司さんだよな。
……今度のサンクリ、新刊ないかもしれん。
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2007年1月22日の雑記

 2007-01-22
ある研修の申込書が職場で回ってきたんだが、参加者自己紹介の記載例がね……。

趣 味: 読書・切手収集・アニメ
自己PR: 学生の頃、アニメ研究会に所属していました。あだ名は「ドカベン」です。

……えっと。
試されてる?

「涼宮ハルヒの激奏」チケット争奪戦のまとめのまとめ
結果からすると、最初から「アニメイトTV通販」に突撃した人たちが勝ち組みたい。
でもそれもI've武道館チケットの二の舞にならなければ、の話だからなぁ。

オタクの地域格差 [side=2より]
「アニメ 地方格差」でググったらいっぱいでてきた。
前のも再掲

 *オタクの「地域格差」が相当に深刻な問題だ。 [アルファルファモザイク]
 *地方オタクとオタクの現場と
 *オタク地方格差社会 [愚仮面]
 *オタク地方格差社会 [REVの日記]
 *未開の地で同人ソフトを売るということ [濃霧-gNorm- ひょうたん書店 準公式サイト]
 *「オタクといっても、能動的に情報を集めようとするタイプの人とはもともと少数派」
 *文化と差別、そして「おたくと新人類」
 *田舎臭い優等生 [ARTIFACT@ハテナ系]
 *アニメ放映での地方格差 [犀の目ぶろっぐ]
 *地方東京問題雑感 2006 [また君か。@d.hatena]  
 *オタクの地域格差(ライフヒストリー編)
 *都会のオタクと田舎のオタク [シロクマの屑籠(汎適所属)]
 *オタク文化の地域別階層化についての考察資料

格差はそれを解消しようとする時点で金銭的・時間的・精神的コストが必要だから、やっぱり都会と地方じゃスタート地点が違うし、その差はいつまで経っても縮まらないよなぁ。

それから情報を入手するにあたって確かにネットというフィールドでは都会と地方は同じ条件かもしれないが、知人や友人といったコミュニティ、テレビや新聞や書籍といったメディア、店舗やイベント会場といった現場、と情報の入手先を広げていったらどうだろう。
やっぱり都会の方が格段にその機会が多いのではないか。

都会にいれば何気なく目に入る情報も、地方ではいろいろ手を尽くしての結果だったりするのだ。
それに受動的に集まった情報と比べて、能動的に集めた情報はどうしても嗜好による偏りがあるし。

この情報量の差は、やがては嗜好や判断、感覚や意識の違いにも影響を及ぼすんじゃなかろうか。
ここでなんとなく「とにかく多くの情報に触れることで目利きは育つ」なんてことを思い出したり。
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2007年1月10日 雑記

 2007-01-10
アニメ『アイドルマスター XENOGLOSSIA』のキャストが発表されました
たのみこむ「オリジナルキャストによるTHE IDOLM@STERのアニメ化」
ロボットアニメになるらしいと小耳にはさんだ時点で「どうなるの?」だったんだけど、声優陣もとっかえてくるとはね。
でもここまで違うんだったら逆に漫画原作のドラマ化のようにタイトルとキャラクター名が一致するだけの別作品として捉えやすいかも。

ただ『THE IDOL M@STER』というゲームはプレイヤーが制作者と出演声優陣が共に手を携えて育て作り上げてきたという印象があるから、余計にそう易々と割り切れる話じゃないだろうとは想像がつく。
もしこれが『ネギま!』だったりしたら、どんなに巧い声優が声をあてたとしても「××はこんな声じゃねえ!」と罵詈雑言を吐き続けたことだろう。
その意味で『ネギま!?』を許容できたのは声優陣の力によるところが大きいわけだが。

アイドルマスターCD発売イベント
ファンの熱気や盛り上がりが高まれば高まるほど、切ないね。
4月にはゲーム版声優陣揃い踏みの「THE IDOLM@STER ALL STAR LIVE 2007」が開催されることが、アニメ版声優になじめないファンにとって救いとなるのか。

検索ワードは「メガゾーン」「ラジオ」で
まさか21世紀に『メガゾーン23』のラジオドラマが聴けるとは!
長生きはしてみるもんじゃて。

劇場用アニメ『時かけ』DVD、4/20リリース
限定版もでるのか。
収録内容の違いが気になりますなぁ。

運送会社契約社員31歳 「メガネっ娘」のブログや同人誌までをつくる趣味の充実ぶりとは裏腹に、実生活は厳しい
リンク先では派遣女性34歳の結婚条件に注目してたんだけど、こっちの内容の方が身につまされるというか。
というのも似たような境遇の人いっぱい知ってるし、自分も五十歩百歩だしね‥‥。
今の生活は楽しいし居心地が良いけど、どっかでこのままでいられるわけもないとも思ってる。

「ひだまりスケッチ」web NT 出張版!!
>Newtype1月号本誌イラストの“舞台裏”というから、ファンの皆様必見ですよ。

全部長・次長職が退職へ、3月で職員半減 北海道夕張市
‥‥なんて情けない。
高い給料もらってるのは責任をとるためだろうに!
課長職も32人中29人が退職。
幹部職員がそんな無責任体質だから破綻するんだよッ!!
今後の夕張市政にとって百害あって一利なし。
むしろ市政に損害を与えたということで懲戒免職し、退職金はビタ一文払うべきでない。

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2006年12月31日 同人

 2007-01-06
コミックマーケット71 三日目
【開催日時】 2006年12月31日(日) 10:00~16:00
【開催会場】 有明・東京国際展示場(東京ビッグサイト)

ついに三日目。
初動は東123ホールより。

壁サークルをこなしつつ、ネギま系が集う周辺中心に巡回。
もちろんジャンル島から離れているサークルもあるので、歩きながらも哨戒は怠らず。

今回の快心の一撃はなんといっても
時限販売でしかもあっという間の行列形成にもかかわらず
「LOST RARITIES」のコピー誌をげっとできたことだろう。
心の中でこぶしをギュッと握りしめてしまったよ。
まだやれる、やれるんだオレは!

ところでウチの場合、大晦日はちゃんと家族で過ごすのが習わし。
なんで、三日目という決戦に際して途中退場せねばならないというのはツライことだがしかたがない。
来年は絶対やめてほしいね、この日程。
おかげで米澤代表への黙祷も捧げられなかったし。

というわけで、今年のコミケもおしまい。
さあて当日購入できなかった分はヤフオクとらメロンで補完するとしますか。ъ(゚-^)⌒☆


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▲朝だ、朝だよ~
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2006年12月30日 同人

 2007-01-06
コミックマーケット71 二日目
【開催日時】 2006年12月30日(土) 10:00~16:00(17:00)
【開催会場】 有明・東京国際展示場(東京ビッグサイト)

二日目は、人生初の企業ブーススタートである。
いくつになっても初めてというのはドキドキするもんだのぉ。

歴戦の勇士たちが「TYPE-MOON」「なのは」「minori」「オーガスト」「LeafAQUAPLUS」に挑むのに対し
一番最初に並んだのは「スターチャイルド」

もちろん目当ては黒薔薇保存会のCD。
後日通販するし店頭販売もするというのに‥‥。
いや、この気持ちは誰にも止められないのだ!

列に待機中、隣の人が話している各企業ブース状況がいろいろタメになった。
一日目の「電撃屋」は、七尾奈留直筆サイン入り複製原画狙いの人で凄かったとか
牛歩列で有名な「minori」が開場前に値段表を配って参加者を驚かせたりとか。

ちなみに二日目で列の凄さを感じたのは「音泉」
箱根のみなさんTシャツ販売に加え、力也兄と柚姉のサイン会整理券が先着配布されたからね。
うたわれるものらじお人気を肌身で感じましたよ。

そうこうするうちに無事「すたちゃ」でCDをげっとしたんで
列が見る見るうちに伸びはじめた「京アニ」に並んでみたり。
一日目の列はひどかったという話も聞いたけど
全商品一人1限のうえ列整理がきちんとしていたんで、あんまり待たずに購入できた。

その後は東ホールでマリみて系を巡回。

新刊『クリスクロス』が発売されたばかりなので突発コピー誌を出すサークルが多数。
なれど、この時間じゃあ見る影もなし。
あと、「UGO」に並んでみても列の途中で完売というのは、ここ最近のお約束になったな‥‥。(´;ω;`)

最後にBLEACH系を横目で見て、二日目も終了。


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▲「1、2、3、全裸ぁーーッ!!」

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▲即売会日和
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2006年12月29日

 2007-01-05
コミックマーケット71 一日目
【開催日時】 2006年12月29日(金) 10:00~16:00(17:00)
【開催会場】 有明・東京国際展示場(東京ビッグサイト)

今回の目標。
予算と収納の関係から入手同人誌の絶対冊数を減らす。
しかし「ネギま系」は可能な限りげっとする。

そんな気構えで臨んだ、初日。

東123の初動は「みりおんばんく」にすべきか「突撃ウルフ」にすべきか悩んだあげく、「blind star」で(え
いや、後から行っても余裕で購入できるのはもう充分理解してるんだけど、ここで手に入らなかったら一生後悔するからサ。
ほら頭では理解してても心では納得しないってヤツ?
いくつになっても理性より欲望が勝ってしまうのは人間の性だよね、うん。
だから「メルヘンBOX」うたたねひろゆき抱き枕をつい勢いで購入してしまったのも仕方のないことだろう。

そんな人間の業の深さを感じつつ「どろぱんだTOURS」「高い城の男」「突撃ウルフ」をこなした後で
「声優系」を巡回し、しばし百合ップルな世界に浸る。
もちろん男性声優本も多数あるけど、やっぱ男だから女性声優本にしか目がいかない(笑)。
しかしここで当初の目的のひとつ「ネギま系」の制覇を思い出し、あわてて東456へ移動。


東456ではとにかく「ネギま系」を練り歩く。
この時の心境を四字熟語で表現するなら、一期一会。
ちょっとでも心の琴線に触れるものがあったら即買いで。

昨今では買い逃した同人誌を地方であっても、
同人誌専門書店やら中古同人書店やらネットオークションで補完できるようになったものの、
それは大手壁サークルや男性向の話。
普通の同人誌は部数の少なさもあって、一度機会を逃したら二度と入手できないものと思って間違いない。

「ネギま系」をじっくり堪能した後は「はやて×ブレード系」を横目に、東123にとって返し「舞-HiME系」へ。

だがしかし。
時すでに遅し、よさげな新刊は軒並み完売の嵐!
やっぱりか‥‥。
正直、初動が東123だったから「舞-HiME系」を回ったあとで東456の「ネギま系」に行くかで悩んだんだけど、
それで「ネギま系」を買い逃したら泣くに泣けないもんなあ~。

東ホールでチェックしたサークルを回り終えたので、
初日参加者の義務として「Blazer One」&「偽住所不定」の列を確認しながら14時頃に企業ブースへ。


ネギま者としては気になる「スターチャイルド」は開場1時間程度で目玉である黒薔薇保存会CDが完売した情報は知っていたんで、
まずは「フロンティアワークス」でネオ・パクティオーカード付きのネギま!?メディカカードをげっとしたところで
とにかく端から順に回ることにする。

1時間後‥‥。
あれ、チェックした企業のほとんどが買えちゃいましたよ?
しかも全く列に並ぶ必要がなかったよ!?

そりゃもちろん「なのは」「TYPE-MOON」「Leaf」といった地獄を完全スルーしたけど、
まさか「Visual Art's」が14時30分の時点で全く並ばずに購入できるとは思わんかったな~!

企業ブースでの購入は二日目が本場と思ってたんだけど、あっさり初日でほぼ完遂。
ちょっと拍子抜けなトコがなきにしもあらずだけど。
‥‥いやいや、これは神の気まぐれ。
明日はこの僥倖に気を緩めることなく、初日完売ブースを回らねば。

そんな決意を胸に、
ブース前のモニターで上映されている声優コメント映像やら
イベント出演中の稲村優奈と落合祐里香と松岡由貴の姿を眺めながら、
こうして初日を終えたのだった。


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▲このセンスに脱帽

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▲オフ会は企業ブースの紙袋を目印に渋谷へ
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