2006年10月31日

 2006-10-31
コミティアまんが読書会inみやぎ3 [@++ - あっとまーく・いんくりめんと -
「みやぎ」といっても隣の塩釜市で開催。
2003年5月のコミティア&岩田読書会以来、こういうイベントには参加してないから、行きたいのはやまやまだけど。
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2006年10月31日

 2006-10-31
ネギまにみる連載派の楽しみ方~連想が広がりテキストが多重の解釈を生むこと
この楽しみ方で、近年で最も有名なのが「新世紀エヴァンゲリオン」だったと思う。
あと、このライブ感の悦びは現実のアニメ・声優イベントにおける醍醐味とも合致するよね。

>メディアミックスが成功するためには、こういった共同幻想をどう上手く深めることができるか、作り出すことができるか?ってことなんだろうなぁ

ここらへんはどこの企業もとっくに理解してて、連想を広げるツールとしても活用されたブログを上手に利用してる気がする。
「ネギま」に限っても、ブログの意見を吸い上げたり、逆に情報を流すタイミングも見計らってブロガーの盛り上げを煽ってるようだし。

清く正しく美しい漫画読みに成長するために
かといって物語を俯瞰的に読みすぎると、作品を取り巻く内情までを斟酌したりして、物語のダイナミズムやキャラの心情を感じられなくなったりするよな。
物語への距離のとり方は、自分の心理状況や作品によっても左右されるからなかなか難しい。
ただ、その距離は人間関係と同様に人それぞれ。「清く」「正しく」「美しい」読み方なんて、逆に偏った視点に陥る羽目になりやしないか。

大人になっても漫画を読むということ
想像力の欠如以外にも、深く考えることが億劫になってる場合がある。
リフレッシュするための娯楽対象として漫画を読んでいる人も大勢いるだろうし、そうでなくても「大人の視点で読む」のは、そういう思考が常ならぬ人にとっては結構疲れるもんだし。
「面白い」「つまらない」程度のほうが楽だし、作品に対する反応を吐露したい欲求はそれで充分満たされる。
漫画を読解し「味わう」には、それを育むための読書量や語彙力以外にも、ゆとり(時間的かつ心理的余裕)がないと難しいよな。
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『ネギま!?』を視聴するにあたって心に留めておきたいこと

 2006-10-31
『ネギま!?』をみるときは、頭を空っぽにして考えすぎないようにしてみてくださいね。

▽「ネギま!?のネ!」(原作「魔法先生ネギま!」16巻限定版付録)より。

――アニメ「ネギま!?」の制作が決まったとき、赤松先生とはどんな話をされましたか?
新房:「前回のシリーズで原作のエピソードはたくさん見せていただいたので、今度は新しいお話を見せてください」と言われました。内容自体も自由にしてくださいと」
金巻:「制作委員会からも原作エピソードは使わず、オリジナルエピソードを作って欲しいと言われてるんです。それ以外は自由で、「楽しいものを見せてほしい」とは言われましたけど」

金巻:「アニメの場合だと流れちゃうので、見逃してしまったキャラはそのままになってしまう。どうしてもそこでアレンジというか、キャラクターの要素を少し足していかないと、存在をアピールできないんですよ。今回は「ネギま!」を知らないビギナーの方にもわかりやすいように、というオーダーを受けているので、原作ではあまり目立たなかった子を少し色づけして、もともとある設定のベクトルを伸ばすようにしています」

――髪の色が原作と違うキャラクターがいるのも同じ理由ですか?
新房:「アニメは色情報も含めてのキャラクターなんですよね。だからパッと見たときに似ちゃうとまずいから多少変えたんです。「ネギま!」をずっと知っている人だったら、髪の色が同じ子が出てきても見分けてくれるんですけど、初めての人にはやっぱりわからないと思うんですよね」

――カードの話なんですが、どういう経緯で3枚出されることになったのでしょうか?
金巻:「キングレコードの大月さんが「100枚出そう」と仰ったのが最初ですね」

――カードがアーマー、コスプレ、スカの3種類に決まったのは?
金巻:「今回、制作委員会からバトルを有効に見せて欲しいという要望がありましたので」

金巻兼一のきまぐれ日記(10/4)より。

超ビッグな原作、別スタッフによる前シリーズの存在、製作委員会のまるで喧嘩を売っているかのようなオーダー(笑)、それらが未曾有のプレッシャーとなって襲う中での、まさに体を張っての執筆となりました。

「超鈴音編を少年漫画のワクに落とし込むには?」第二部より。

bluefield の発言:
   酷いアニメに切れたりしてるわけですよw
いずみの@講義中 の発言:
   どっちの話ですか(笑)>酷いアニメ
   第二期?
bluefield の発言:
   どっちも、それぞれ別の意味で酷いんじゃないかと思ってます
   アニメは、一作目はクオリティの問題で、二作目は原作無視ってところですかねぇ。
いずみの@講義中 の発言:
   一作目は制作論、二作目は方法論の問題だと思います

赤松健作品総合研究所 掲示板より。

「ネギま!?」第4話  投稿者: ぴえろ
   なんか、ストーリーの良し悪し以前に、
   キャラの心情描写がないがしろにされてるから、感情移入ができません。

   なんとなく思ったんだが・・・
   このアニメは、頭で見るのではなく、感覚で見るのが正解のような気がします。

ネギま!?を見る その4 ([アニメ]ネギま!?)

ただ、原作厨は今回に代表される本来の流れや世界観をぶち壊す演出が気に入らないご様子。
それなら前作 or 原作を見れば良いわけで、そういった厨や儲のリアクションや、それに対するオイラの様な小バカにしたリアクションこそが製作者側の望むところだと思うので、踊らされてみる。

スタッフの起承転結 その1
スタッフの起承転結 その2
スタッフの起承転結 その3
スタッフの起承転結 その4
スタッフの起承転結 その5
スタッフの起承転結 その6
「ラブひな」岩崎良明監督スペシャルインタビュー
モンキーパンチ講演<原作とアニメ作品の違い>
大月アニメ
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