2006年9月21日

 2006-09-22
仙台「小判寿司」
久々の訪問。
先週は満席でフラれちゃったけど、今日もギリギリだった。
危ねえ、危ねえ。

お通しは、走りのタラきく。
口の中でのトロけ具合はまだまだだけど、夏の終わりをしみじみと感じさせる。
季節を感じるといえば脂がのりだした金華サバがあったんで、それとくじらベーコンをつまみにビール。

そして今回は身体が寿司を欲してたので、早めに握りへ移行。
夏場と違ってネタも増えだしたしね。

ヤリイカ、戸井の中トロ、石巻の赤身
酒は黄金澤の大吟醸で。
ああ、やっぱりここの寿司は口に合うな~。
旨みの強いネタでも赤酢のシャリが包んで、さっぱりとした口当たり。
その余韻を残したまま酒をあおれば、ただただ至福の一言。

寿司は白身と青身へ。
ひらめ昆布〆、さより、新子、石巻の赤貝。赤貝ヒモ。
酒は蒼天伝に変える。
以前はなかった銘柄なので訊いてみると、気仙沼の男山本店さんのお酒で今年の鑑評会金賞を受賞したとか。
ん、なかなか甘みがあって美味しい。

軍艦巻きにしようとしてた塩うには、海苔なしで握ってもらう。
おかげで口の中ではうにの旨みだけが広がる。
こうなると酒はすっきりとしたものが欲しいところなので、おすすめはないかと尋ねたところ出されたのは小僧山水。
確かにキレがあって爽快。

最後に磯辺焼きにしてもらったほたてのヅケを食して終了。
これでしばらくは寿司欠乏症から逃れられる。
ご馳走様でした。
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