2006年9月1日

 2006-09-01
CMSORTコミケソーター [mz1のフォトレポ]
次回利用してみよう。

日本一の芋煮会 フェスティバル

今回のポスターは洒落っ気があっていいねえ。

アニサマ2006収録DVDI&IIが12月同時発売!!
>ライブの模様を2枚のDVDに分けて収録。
Ⅰはキング、Ⅱはビクターからとレーベルを分けての発売。
SOS団の収録如何で販売数に差がついたりしてwww

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2006年8月31日

 2006-09-01
同人製作者と転売屋と同人誌販売店の話。 [よつばの。]
転売行為が生じる原因について述べてるけど、よつばの。さんが指摘するとおりいろんな問題に触れてるので、同人誌の安定供給は可能なのかについてだけ。
その他については別の機会に。

 転売行為がおきるのは、プレミア価格がつくから。
 プレミア価格がつくのは、需要に比べて供給が不足しているから。
 よって、安定供給すれば転売行為はなくなる。

樹海エンターテイナーさんの要旨は上記のとおりだと思うが
では、同人誌の安定供給は可能なのか。
絶対不可能。

需要が供給を上回る原因は、部数だけでなく発行時期という時間的制約によっても生じる。
永続的に同人誌を欲しい人が欲しいだけ欲しい時に入手できる状態を維持するなんてことは、印刷コストや同人誌販売店の諸問題を考慮する以前に、現実的に実現できない。

安定供給とは、言葉を変えれば無限供給。
それは、まさに机上の空論。

よってプレミア価格がつくことは避けられない。

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あと、同人誌古書店について触れてないのは片手落ち。
「とらのあな」は中古も取り扱ってるし、「メロンブックス」は関連企業として「らしんばん」がある。

流通コストや金銭面で同人誌製作者に還元されていないという点では、転売屋と何も変わらない。

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同人誌と転売とプレミアと中古同人誌市場の話。
転売屋が嫌い、現状追認の事なかれ主義はよくない、という意見。

同人誌とプレミアについて
転売屋が生まれる一因がサークル側からの供給量にあるとすれば、完全なオンライン販売にすれば解消できるのでは、という意見。

同人誌の転売問題
同人誌中古市場のプレミア価格と委託専門店の購入経費は地方在住だと大差ない、「とらのあな」等の委託専門店が供給量増加に積極的になればいい、という意見。

8/31 転売屋がどーとか言われてますが。
転売屋が生まれるのはサークル側がある程度の需要を満たす供給に消極的だからという面もある、同人誌は転売屋が生まれるような稀少性を持つからこそ魅力がある、という意見。

ふぅむ、強引にくくれば「即売会でしか入手できないような稀少性の高い嗜好品」か「一般書店で流通していないだけの自費出版書籍」か、同人誌の本質をどちらの意味合いで強く捉えているかで、転売に対する意見が分かれるみたい。
あと、後者だと必然的に委託専門店への依存度が高くなるね。

かつて「有害コミック問題」で同人誌が漫画専門店から一斉になくなったことを知る者としては、そこまで委託専門店に下駄を預ける気にはなれないんだよねえ。

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転売をされなくする為の108の方法 その1
転売をされなくする為の108の方法 その2

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基本的に転売問題は「良い悪い」ではなく「好き嫌い」の問題だと思ってる。
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