もはや買い専にあらず

 2009-11-17
同人誌即売会で同人誌を迅速かつ的確に購入するためには事前の情報収集が欠かせないのは当然のこと。
それはなにも肉体疲労に伴う気力の減退だけが理由ではなく、コミックマーケットのような巨大な即売会であれば物理的に開催時間中に全サークルを見て回るのは不可能だからだ。

その情報収集先は昔は商業雑誌だったりサークルのサイトやブログだったりカタロムだったりしたのだが、今ならば断然pixvだろう。

山登りをするのに天候情報を事前に調べない登山者がいないように、コミケに行くのにpixvで好みの絵師やサークル新刊情報を調べない買い専はいない。

であるならば、日頃からpixvを巡回していない私は、もはや買い専にあらず。
とらのあなで委託される同人誌を高い手数料を支払って購入するのがお似合いだ。
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2007年8月18日の同人

 2007-08-25
コミックマーケット72 二日目
【開催日時】 2007年8月18日(土) 10:00~16:00
【開催会場】 有明・東京国際展示場(東京ビッグサイト)

西12ホールの外周に配置されたネギま系サークルを端から端へとずずずいっと制覇した後でNewFrontierへ。うわあ、ほとんど並ばずにげっとできたのなんて初めてじゃないか?こういうときサークル配置のありがたみを痛感するのぅ。

二日目であっても恐ろしいまでの行列が延々と続く企業ブースのTYPE-MOONなのはは当然のごとくスルーして、二日目だとすっかりマターリなスタチャとかメディアワークスとかをのんびり~と散策。
コミックハイ!の冊子がどうやら一日目で完売だったのは悔しいけど炎天下の行列に並ぶ覚悟なき者には詮無いこと。

それから東123ホールのBLEACH系サークルを巡回しつつ、UGOとか日本ワルワル同盟とかのシャッター前サークルの様子をうかがう。日本ワルワル同盟の貧乳マウスパッドはオモシロいなあ。

東456ホールは、はやて×ブレード系サークルを巡回。コミケの回を重ねるごとに人気ジャンルとなりつつあるけど今秋発売のドラマCD声優陣も豪華の一言だし、アニメ化でもしたら一気に増えそうな気配。

そして企業ブースを再び来訪。だって声優さんがゲストで来るブースもたくさんあるからさ~。
と、スタチャブースに人だかり。なんぞや?と思って近づくと……。

堀江由衣、光臨!!

うわーうわーうわーまさかコミケ会場で堀江由衣の姿を見る日が来ようとは!
混乱を避けるためか事前告知は全くなかったし滞在時間も数十分くらいだったのに、偶然とはいえそんな好機を逃さなかった己の幸運がおそろしい。きっとあれだな、この後たぶんこの幸運に見あうくらいの不幸が身に降りかかるんだろうけど後悔はしないぜ! 
というワケでブース内で売り子をしているほっちゃんに接近遭遇したんだけど、やっぱ本人を目の前にするとアガってあんまり会話できなかったというのはよくある話。
HAHAHAHA。

この後はぱじゃまソフトで榊原ゆいの谷間と背中をこやまきみこと一緒に堪能したり。
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2007年8月17日の同人

 2007-08-25
コミックマーケット72 一日目
【開催日時】 2007年8月17日(金) 10:00~16:00
【開催会場】 有明・東京国際展示場(東京ビッグサイト)

東123ホールの初動はTEX-MEXから。
そしたら隣のUROBOROSに友人が並んでいたので「こっちは購入冊数制限あるから無理だけどそっちはないから代理購入よろしくね はーと」と有無をいわせずお願いしたんですが……よく絶交しないでいてくれるなぁ~みんな。

そんな、己の欲望に忠実すぎる行動で始まったコミックマーケット72の一日目。
貧血エレベーター突撃ウルフ梶島温泉といった外周サークルをこなした後は声優系サークルを片っ端から見て回り。途中、開場後からずっと製本してて頒布されなかった帝国宇宙軍のコピー誌をげっとしたのはいいものの、いくら書店委託があるからといって里好的を買い逃したのは暑さのせい? それとも『なのは』人気が凄いってことの証左か。

東456ホール。
「書店委託でフォローできるから」と思ってはみてもやっぱりZ-Less殆ど死んでいるの完売を確認したときは辛いもんですが。
美術部シンメトリーガーデン鉄棒少年楽玩とマリみて系サークルを購入したあとは舞-HiME系サークルを眺めてたんだけど相変わらずしず×なつが隆盛のようで。その筆頭たるどろぱんだTOURSはこれまた友人に頼んで購入。人の情けが身にしみる。
でも教えてくれた、『幕末機関説いろはにほへと』原画集を頒布してたサークルの位置が島一つズレていたのはどうしてなんでしょう? 
……実は嫌われているのかもしれない。もう少し謙虚に生きなきゃダメだ、オレ。

企業ブースに辿り着いたのが15時過ぎなのでどこの企業も大抵販売終了してたんだけど、音泉ブースフロンティアワークスブースではまだまだ行列が! Leafファンの情熱いまだ衰えず!!
でも16時30分頃にはどちらも列がなくなってすぐに購入できたんだけどね~♪
企業ブースとサークルブースの終了時間のタイムラグを利用することは行列回避の基本作戦。日中何時間も並んだ方、お疲れ様でした。(しかし昨今は販売数を各日ごとに制限する企業もあり、また先着○○名の数量限定商品には歯が立たないのだが)
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2007年7月14日の同人

 2007-07-24
よつばの。読書会 3rd
【開催日時】 2007年7月14日(土) 11:00~20:00
【開催会場】 品川区立中小企業センター 大講習室

(書きかけ)
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2007年5月31日の同人

 2007-05-31
【希有馬屋】の新作同人フィギアは、やわらかくないフィギア「クベルタ・ノワール」!5月26日(土)より予約受付開始!!
すっかり忘れてた。
当然とっくの昔に予約は、糸冬 了..._〆(゚▽゚*)
(たぶんまた瞬殺だったんだろうなあ)

同人誌「顛末記」だけが読みたかったんだけどねww
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2007年5月28日の同人

 2007-05-28
7/14にとらのあな仙台店オープン
とらのあな 仙台店オープニングスタッフ大募集!!
どう見ても『とらのあな』です
ダメレイラインが完成しますですね

wktkしてまいりました!
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2007年4月22日の同人

 2007-04-24
サンシャインクリエイション35
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【開催日時】 2007年4月22日(日) 11:00~15:30
【開催会場】 池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート・文化会館

いつものごとくサンシャイン60通りを歩いていると、明らかに同じ臭いのする輩の長蛇の列。
おいおいサンクリ会場はまだ先だぜ?と思いつつ並んでいる先を見れば。
池袋シネマサンシャインだった。

それはまるで同人誌即売会よりも声優イベントへの比重が大きくなり始めた己の心を映し出すかのごとく。
そんな心境でサンクリ35に臨んだワケだが、さて。


初動はA1ホールから。
どこからスタートしようかと悩んでいるのをあざ笑うかのごとく列が形成されてしまった「ゴロメンツ」のコピー誌をげっとした後は「肉りんご」「Gぱんだ」「シャルロット・ココ」と順調な滑り出し。
ネギま系もちゃんと確保したんでもうこのホールからは離脱かな、なんて思ってたら「ファントムクロス」が完売してた。(;つД`)
オフセット本だからとタカをくくったのが敗因です。
どんなに経験を積んでも一瞬の判断ミスが地獄を招くという基本をおなざりにして浮かれていると容赦なく襲ってくるのが、同人誌即売会という名の敵。

あらためて心を引き締めて、次に向かったのはA23ホール。
なのにお目当ての「全裸レストラン」「YAKIYAMA LINE」は欠席ときたもんだ!
でも前回のサンクリで買い逃した三峯徹氏のカレンダーをげっとできたし、まあそれはそれで。
ところでもらったペーパーによれば三峯徹氏は病院で検査したら結石があったそうです。
COMITIA80に参加するとのことですが、健康には十分留意してください。年も年なんだし。(^^ゞ

さあ次はどうしようかなと逡巡してたら、A1ホールでは「ハガクレ」がコピー誌を製作中。
「販売開始はまだ先だよ」という声を聞いたんで、その間にDホールへ向かうことに。
ここでもネギま系をげっと。
開場してから結構時間が過ぎていたので「stardust」のコピー誌は完売してるかも?とビクビクしてたんですけど、無事購入できてひと安心。

だが。
AIホールに戻ってきたら「ハガクレ」がとっくに販売開始してました。orz
またもや「時限販売の予定時間は間違いなく前倒しされる」という鉄則を忘れたゆえの失敗です。
ホント、気を抜きすぎてますな。

ということなので、A1ホールにもはや用はなく。
Bホールで「希有馬屋」で掲示されてた冬コミの顛末マンガを読んだり「楽玩」「美術部」「東ガル会」「TTT」を巡回。


で、終わってみれば。
結局いつもと変わらない冊数を購入していたワケで、やっぱりオレの辞書に「妥協」の二文字はないと嘆息するしかなかったとさ。

どっとはらい。

今回の購入物は「More?」から。

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2007年2月11日の同人

 2007-02-12
サンシャインクリエイション34
【開催日時】 2007年2月11日(日) 11:00~15:30
【開催会場】 池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート・文化会館

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強風で新幹線が運休したり送電線の事故で停電なんてこともあるからいつもは前日入りして即売会に備えるんだけど、
今回は都合で当日の朝仙台から上京。
なので、到着するまでちょっとドキドキしてたw

10時ちょい前に会場に着いたんだけど、なんか人多い?
サンクリもここ数回順調に来場者数が延びているけど、そう遠くない日にレヴォと同じ問題に直面するのかもしれないな~。
ま、この時間に悠長に構えていられるのもサークルで入場できたからなんだけど。

初動はDホールから。
「ディエップ工房」の無料配布コピーを確保して、すぐさま一番の奥の「あとりえ雅」へ。
ま、普通なら「うつらうららか」なのだがそれがオレたるゆえんww。
今回もネギま系全制覇の目標をたててたし。
なんで、そこからネギま系ブースを流してDホール終了。

しかし「さあ次のホール!」と意気込んで外に出てみればCホールへの入場者列がまだ残ってる!?
入場方法が非常階段しかないから時間がかかってるらしいけど、それにしたって遅すぎ。
ええいしょうがない、他のホールへ変更だ。

で、A1ホールへ。
順当にA1ブースから流していくことにして「琥珀亭」「スタジオKIMIGABUCHI」の新刊をげっと。
ところで「恋愛漫画家」で列に並ぶことなく新刊を手にしたのはいつ以来のことだろう?
「LUCK&PLUCK!」はいつもながら準備に手間取ってるし250円という半端な値段設定で、相変わらずの買い手泣かせっぷり。
売り子さんのお年がお年だから動作が緩慢なのはしょうがないにしても、もう少しこっちの一秒を争う必死さを理解してほしい
……と思うのはやっぱ身勝手なのかな? かな?
「OVACAS」「アベルカイン」のネギま本をげっとした後は「翡翠亭」の行列を横目に見ながら離脱。

さて次ははA23ホールだろ、と思いきや。
こっちもまだ入場者列が長蛇のごとく。(;つД`)
確かに男性向の大手サークルが多いとはいえ、おいおいどういうこと?
一瞬このまま並ぶかとも考えたけど、オレの耳元にささやきかける悪魔の導きにしたがって、Cホールへと作戦変更。
この根性なしがッ!

Cホール。
「美術部」「ハンマーフォール」といったマリみて定番サークルから開始。
と、ここで「かえでの丘」を友人から頼まれてたことを思いだし行ってみれば。
……すいません、すでに片づけ中でした。orz
その後は「JESUS DRUG」でCDポーチ(限定3個頒布)見本を見たり
ハルヒ系のサークルを新規開拓してみたり
「シャッツキステ」のエリスさんを眺めてみたり(本を見ろよ!)。
なおこの時点のCホールでの最も長い行列は「てぃんかーべる」よりもホールを退場するための列。
というのはCホール利用時の宿命だからしょうがない。

そして最後にA23ホール。
といっても入場するだけで一苦労なワケだったんですが。
……はいはい、壁際サークルは軒並み完売ですネ。
そんなことは最後にこのホールへ入場するという時点で予想していたことなんだが、改めてその現実を突きつけられるとやっぱり悔しい。
ああなんでオレはさっき、入場列の長さにあきらめてしまったのだろう。
タイムマシンがあったらあのときのオレに小一時間ほど(ry

という体たらくだったので、このホールでは購入よりも見本誌を見てることが多かった。
「熾鸞堂」のゼロ本や「MEKONGDELTA」のアイマスコピー誌とか「bolze.」のガタケット新刊コピー誌などなど。
挙げていったらキリがないけど、「あびしにあ」の無料配布本を逃したのはイタイ。
でも「三峯仮面」で、ここ数回のサンクリじゃ委託で直筆ポストカードなんかを配布してた三峯徹氏がついにというか初めてサークル参加し
その新刊(というかカレンダー)が完売する瞬間を目撃するという栄誉を浴したことで、良しとしよう。

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2007年1月27日の同人

 2007-01-29
よつばの。読書会 2nd
【開催日時】 2007年1月27日(土) 11:00~20:00
【開催会場】 品川・品川第一地域センター2階 第一集会室

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前回は参加できずに涙を飲んだんだけど、ようやく参加できた読書会。
やっぱ他人様が薦める本はどんな同人誌でも面白いっすね~。

学生の時分はお気に入りの本があると学校へ本を持ってって、友達が読んでないと知るや「ナニ、読んだことねえのか!? それは人として最低だ!!」とかいって無理やり押し貸ししてたもんだけど(笑)。
最近の同人誌即売会では共同購入しててもいろいろ準備やら後始末やらで時間がとられて、仲間同士で見せびらかしたり見せびらかされたりということができなくて、そういうやりとりもまた同人誌を愛好する理由のひとつな自分としてはいろいろフラストレーションも溜まっていたんだけど、今回の読書会でそれが解消できた。

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11時15分ごろに会場入りしたんだけど、途中昼食のために一時退出した以外は15時過ぎまでずーっと読書三昧。
それでも読めた同人誌は300冊ぐらいがいいところかな。

個人的に一番嗜好に合ったのがバンバンさん(日記と言うか雑記と言うか戯言。)選定の同人誌でした。
しかもバンバンさんは持ち込み同人誌の表紙画像を机に貼っててくれたんでもう大変読みやすかった。

読みやすかったといえば御名前は失念したけど、同人誌を透明カバーで保護するとともに折り返しに「誌名」「サークル名」「主な執筆者」「発行年月日」「読んだ感想」を書いたカードをはさまれてた方がいてそのアイデアも素晴らしいと思った。
なにげなく同人誌を並べておいて「ふふ、この面白さが分かってくれるかな? くれたらいいなぁ」的奥ゆかしさも捨てがたいけど、こういう「ほれほれどーよどーよ」的アピールもまたイイ! (・∀・)

ここらへん「読み手の気持ちを理解してるのも、また読み手」といった感があって、名前もお姿も知らないのに妙に親近感を抱いたりして(笑)。

次回開催はいつになるか分からないけど、地方から上京するだけの価値はあったんでまた参加したいと思う。
覗き趣味のチキン野郎としては「あ、あの人が××さんか……ドキドキ」な快楽も得られるしね。( ̄ー ̄)ニヤリ
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2006年12月31日 同人

 2007-01-06
コミックマーケット71 三日目
【開催日時】 2006年12月31日(日) 10:00~16:00
【開催会場】 有明・東京国際展示場(東京ビッグサイト)

ついに三日目。
初動は東123ホールより。

壁サークルをこなしつつ、ネギま系が集う周辺中心に巡回。
もちろんジャンル島から離れているサークルもあるので、歩きながらも哨戒は怠らず。

今回の快心の一撃はなんといっても
時限販売でしかもあっという間の行列形成にもかかわらず
「LOST RARITIES」のコピー誌をげっとできたことだろう。
心の中でこぶしをギュッと握りしめてしまったよ。
まだやれる、やれるんだオレは!

ところでウチの場合、大晦日はちゃんと家族で過ごすのが習わし。
なんで、三日目という決戦に際して途中退場せねばならないというのはツライことだがしかたがない。
来年は絶対やめてほしいね、この日程。
おかげで米澤代表への黙祷も捧げられなかったし。

というわけで、今年のコミケもおしまい。
さあて当日購入できなかった分はヤフオクとらメロンで補完するとしますか。ъ(゚-^)⌒☆


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▲朝だ、朝だよ~
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2006年12月30日 同人

 2007-01-06
コミックマーケット71 二日目
【開催日時】 2006年12月30日(土) 10:00~16:00(17:00)
【開催会場】 有明・東京国際展示場(東京ビッグサイト)

二日目は、人生初の企業ブーススタートである。
いくつになっても初めてというのはドキドキするもんだのぉ。

歴戦の勇士たちが「TYPE-MOON」「なのは」「minori」「オーガスト」「LeafAQUAPLUS」に挑むのに対し
一番最初に並んだのは「スターチャイルド」

もちろん目当ては黒薔薇保存会のCD。
後日通販するし店頭販売もするというのに‥‥。
いや、この気持ちは誰にも止められないのだ!

列に待機中、隣の人が話している各企業ブース状況がいろいろタメになった。
一日目の「電撃屋」は、七尾奈留直筆サイン入り複製原画狙いの人で凄かったとか
牛歩列で有名な「minori」が開場前に値段表を配って参加者を驚かせたりとか。

ちなみに二日目で列の凄さを感じたのは「音泉」
箱根のみなさんTシャツ販売に加え、力也兄と柚姉のサイン会整理券が先着配布されたからね。
うたわれるものらじお人気を肌身で感じましたよ。

そうこうするうちに無事「すたちゃ」でCDをげっとしたんで
列が見る見るうちに伸びはじめた「京アニ」に並んでみたり。
一日目の列はひどかったという話も聞いたけど
全商品一人1限のうえ列整理がきちんとしていたんで、あんまり待たずに購入できた。

その後は東ホールでマリみて系を巡回。

新刊『クリスクロス』が発売されたばかりなので突発コピー誌を出すサークルが多数。
なれど、この時間じゃあ見る影もなし。
あと、「UGO」に並んでみても列の途中で完売というのは、ここ最近のお約束になったな‥‥。(´;ω;`)

最後にBLEACH系を横目で見て、二日目も終了。


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▲「1、2、3、全裸ぁーーッ!!」

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▲即売会日和
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2006年12月29日

 2007-01-05
コミックマーケット71 一日目
【開催日時】 2006年12月29日(金) 10:00~16:00(17:00)
【開催会場】 有明・東京国際展示場(東京ビッグサイト)

今回の目標。
予算と収納の関係から入手同人誌の絶対冊数を減らす。
しかし「ネギま系」は可能な限りげっとする。

そんな気構えで臨んだ、初日。

東123の初動は「みりおんばんく」にすべきか「突撃ウルフ」にすべきか悩んだあげく、「blind star」で(え
いや、後から行っても余裕で購入できるのはもう充分理解してるんだけど、ここで手に入らなかったら一生後悔するからサ。
ほら頭では理解してても心では納得しないってヤツ?
いくつになっても理性より欲望が勝ってしまうのは人間の性だよね、うん。
だから「メルヘンBOX」うたたねひろゆき抱き枕をつい勢いで購入してしまったのも仕方のないことだろう。

そんな人間の業の深さを感じつつ「どろぱんだTOURS」「高い城の男」「突撃ウルフ」をこなした後で
「声優系」を巡回し、しばし百合ップルな世界に浸る。
もちろん男性声優本も多数あるけど、やっぱ男だから女性声優本にしか目がいかない(笑)。
しかしここで当初の目的のひとつ「ネギま系」の制覇を思い出し、あわてて東456へ移動。


東456ではとにかく「ネギま系」を練り歩く。
この時の心境を四字熟語で表現するなら、一期一会。
ちょっとでも心の琴線に触れるものがあったら即買いで。

昨今では買い逃した同人誌を地方であっても、
同人誌専門書店やら中古同人書店やらネットオークションで補完できるようになったものの、
それは大手壁サークルや男性向の話。
普通の同人誌は部数の少なさもあって、一度機会を逃したら二度と入手できないものと思って間違いない。

「ネギま系」をじっくり堪能した後は「はやて×ブレード系」を横目に、東123にとって返し「舞-HiME系」へ。

だがしかし。
時すでに遅し、よさげな新刊は軒並み完売の嵐!
やっぱりか‥‥。
正直、初動が東123だったから「舞-HiME系」を回ったあとで東456の「ネギま系」に行くかで悩んだんだけど、
それで「ネギま系」を買い逃したら泣くに泣けないもんなあ~。

東ホールでチェックしたサークルを回り終えたので、
初日参加者の義務として「Blazer One」&「偽住所不定」の列を確認しながら14時頃に企業ブースへ。


ネギま者としては気になる「スターチャイルド」は開場1時間程度で目玉である黒薔薇保存会CDが完売した情報は知っていたんで、
まずは「フロンティアワークス」でネオ・パクティオーカード付きのネギま!?メディカカードをげっとしたところで
とにかく端から順に回ることにする。

1時間後‥‥。
あれ、チェックした企業のほとんどが買えちゃいましたよ?
しかも全く列に並ぶ必要がなかったよ!?

そりゃもちろん「なのは」「TYPE-MOON」「Leaf」といった地獄を完全スルーしたけど、
まさか「Visual Art's」が14時30分の時点で全く並ばずに購入できるとは思わんかったな~!

企業ブースでの購入は二日目が本場と思ってたんだけど、あっさり初日でほぼ完遂。
ちょっと拍子抜けなトコがなきにしもあらずだけど。
‥‥いやいや、これは神の気まぐれ。
明日はこの僥倖に気を緩めることなく、初日完売ブースを回らねば。

そんな決意を胸に、
ブース前のモニターで上映されている声優コメント映像やら
イベント出演中の稲村優奈と落合祐里香と松岡由貴の姿を眺めながら、
こうして初日を終えたのだった。


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▲このセンスに脱帽

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▲オフ会は企業ブースの紙袋を目印に渋谷へ
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2006年12月23日

 2006-12-23
サークル「希有馬屋」が送る「クベルタ10-9」&「ティファナ」この冬登場!!
そして買い逃したオレ‥‥。
ハハ、ハハハハハハハハ~~~*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(*´Д`)゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*
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2006年12月6日

 2006-12-06
同人誌アヴァロン計画 [同人血風録]より
収納ケースだと背表紙も見えるうえに普通の本棚より奥行きが取れるためもっと多く収納できる。
と一見完璧な収納方法に思えるが、これにも弱点はあって

本がよれるのだよ。

いくらキッチリ詰め込んだとしても、地球の重力からは逃れられない。(つД`)

というわけで、故イワえもんも愛用した旧ゆうパックダンボール(ふた付きタイプ)に行き着いた。
ゆうパックの計測方法が変更されるのと前後して製造中止になって郵政公社が大量処分したときは「だったらタダでもらうのに!」と憤ったものだった。

で、現在はらしん箱を利用中。
とはいってもこれから大量処分する予定なので必要なくなるわけだが。
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2006年10月31日

 2006-10-31
コミティアまんが読書会inみやぎ3 [@++ - あっとまーく・いんくりめんと -
「みやぎ」といっても隣の塩釜市で開催。
2003年5月のコミティア&岩田読書会以来、こういうイベントには参加してないから、行きたいのはやまやまだけど。
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