2006年2月1日

 2006-02-01
インターネット・オークションにおける「販売業者」に係る特定商取引法の通達改正について
経済産業省が「販売業者」認定の目安を明確にした。
それによれば営利の意思を持って反復継続して販売を行う場合は個人でも「販売業者」に当たるとし、具体的には以下の出品を行っている場合に該当するものとした。

【全てのカテゴリー・商品】
1) 過去1ヶ月に200点以上又は一時点において100点以上の新規出品
2) 落札額の合計が過去1ヶ月に100万円以上
3) 落札額の合計が過去1年間に1,000万円以上

【特定のカテゴリー・商品】
1) CD・DVD・パソコン用ソフトについて同一の商品を一時点において3点以上出品


もちろん上記は例示であり該当するからといって即「販売業者」とはならないし、トレカやフィギュア等の趣味の収集物を処分・交換する目的で出品する場合は該当しないものとしている。

ちなみに「販売業者」と認定されると何が変わるのかといえば、規制の対象となって「広告の表示」等の義務を負うことになる。

でも、個人であってもこれらの表示を明確にしてた方がトラブル回避につながるんじゃなかろうか。
事前に出品物等に対して質問ができるにもかかわらず、落札してから文句を言う人が多いからね。
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コメント
YAHOOの判断基準が不明確なので
本日、質問メールをヤフーに送ってみた。
内容は2点。
①自動再出品は新規扱いになるか?
②担当官庁の発表では「趣味、コレクト」関係は
対象外のようだがヤフーの判断は?
あまり期待はしていないが
なにか判断材料になる答えがくれば良いのだけど。
とりあえず「出品数」を増やさずに
商品点数を増やす方法を模索中なり。
【2006/02/05 17:43】 | 偽ロバート・ショー #- | [edit]
http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/notice/20060201.html
ヤフオクでも通知。

> 本名や連絡先を記載するのは
> メリットよりもデメリットの方が大きいと思えるから。
確かにこの点は同意。
となると如何に「事業者」と疑われないように出品数を調整して対応するのがベターか。
【2006/02/03 09:56】 | 鈴きん #3iJutq6Y | [edit]
ヤフオクを日常的に利用している身としては
些か厄介なことではある。
確かに現状は「不要品の処分」を逸脱しているのが事実だが
ヤフオクのような影響力の大きいメディアに
本名や連絡先を記載するのは
メリットよりもデメリットの方が大きいと思えるから。
特に個人であればなおさら。
現在でも「YAHOO」のメールアドレス宛に送られてくる
SPAMメールの数には
我慢が出来なくなっているくらいですから。
この数年、ずっとヤフオクを利用してきているが
規制、面倒が利便性を減殺しているように思える。
完全な独占市場なのでどうにもならない。
E-BAYの再上陸を強く望む今日この頃。

自分は出品物の終了時間を
可能な限り自宅PCの前にいられる時間に設定している。
怪しい入札者を事前にできるだけ排除するため。
価格的にいくらか損をしても
円滑な取引を優先したい。
ちなみにBLリストには800名くらいの
IDが登録されている。それは週末毎に増えている。
…正直…疲れる。
【2006/02/03 00:59】 | 偽スチーブン・セガール #- | [edit]












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